| 永年葬儀の仕事に携わる中で、自分ならこうするだろう、お客さまにどうしたら感動していただける
だろう等の、自問自答を繰り返した後に、『それなら自分で葬儀社を』と、考え現在の会社を立ち上げ
ました。
“お客さまの声”にこだわるのは、私が今までに葬儀を終えて葬儀社からの予想以上の請求金額に、
驚き、戸惑い、それでも支払わざるをえなかった、
多くのご遺族さまにお会い致しました。
その原因の一部が、一部の病院・施設と葬儀社のゆがんだ
提携によるもので、それはお客様の負担
になると言っても
過言ではありません。(その様な提携をせずに、ご遺族様の
気持ちを大事になさる
葬儀社もございます。)
お客さまは、悲しみと不安の中で、病院・施設の提携業者は
親切で良い葬儀社と紹介され、お世話を
して下さった方が
言うのだからと疑う事も無く依頼されるケースが多くあります。
あるいは、病院・施設がお客さまの意向を聞かず提携葬儀社に寝台車を手配した為に、その業者の
良し悪しを判断する時間も与えられないまま、お客さま自身も最初に故人さまに関わってもらったと
言うことで、これも何かの縁だからと葬儀を依頼してしまう又、故人さまや親族さまが互助会などに、
入っていたからなどがあげられます。
でも、この様な状況で選んだ葬儀社に対し結果的に不満や怒りを述べられるお客さまが多いのです。
その様な、ご遺族さまの心理にうまく付け込む利益追求のみの葬儀社は、病院・施設に救急車や、
マイクロバスを寄付したり、職員や看護士に旅行や飲食の接待をし、そのみ返りとして提携指定業者
としてお客さまに最初に接し、どの業者よりも先に葬儀施行に結びつく交渉権を得るのです。
では、それらにかかった費用はどこから回収するのでしょうか?
当然 お解かりだと思います。
私どもは、病院・施設との提携も無く、すべてお客さまから直接ご依頼を受ける事で費用も軽減され
お客さまが納得のいくお葬儀プランで故人さまをお見送りする事が出来るのです。
これらを踏まえ、お客さま自身が、あらゆる情報を考慮され、見極められて葬儀社をお選びになる
ことが本来のあるべき姿だと願っております。その上で指名された葬儀社が弊社であれば、
スタッフ一同、何よりも嬉しく光栄に思います。
※
上記に示す病院・施設とは国立・公立を除きます。
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